今回の依頼者様、「あんたの旦那、女の人と手をつないで歩いてたけど浮気してるかも。」と衝撃の一言を友人から聞き、夫の浮気に気づいたそうです。
自分じゃないと言い訳する夫
その友人は、ショッピングモールで買い物中、堂々と女と手をつなぎながら歩く依頼者の夫を見かけたそうです。
慌ててスマートフォンを取り出すと、遠くから2人の後ろ姿を撮影し、すぐに送信。
その写真を見た奥さんは、夫であることを確信します。
その日の夜、夫の帰宅を待ち、友人が撮った写真を見せて話すことに。
奥さんが
「友達が、あなたが女と手をつないでいるのを見たって。」
と写真を見せると、夫は
「ん~、ショッピングモール?昼間は取引先の営業さんと会っていたから違うよ。それにこの写真で俺かどうかわかんないじゃん。」
と言い訳。
「でも、この写真と今日のあなたの服装一緒じゃない?それに友達が顔もちゃんと見たって言ってたし。」
と奥さん。
「スーツの人はたくさんいるし、俺に似た人なんかよく見るでしょ?」
と切り返す夫。
夫の服装はスーツ、髪型は短めで特徴無し、中肉中背、これといって特徴がないタイプ。
それ以上、奥さんはなにも言い返すことができず、その時は渋々我慢したそうです。
しかし、やはり納得がいかず、どうしても言い訳できない浮気の証拠が欲しいと思い、調査を依頼することにしたそうです。
月曜日に浮気していた理由
営業職である夫は、昼間も自由になるため、日にちが絞りにくいです。
友人が夫を目撃したのが月曜日だったので、まずは月曜日を調査してみることに。
ここでも友人の情報が役立ちます。
そして調査当日、夫は出勤後、慌しく仕事をこなし、正午には仕事を片付け会社を出ます。
パチンコ店の駐車場で女性と待ち合わせ、そもままホテルにIN。
「このために仕事を早く終わらせていたのか!」と、その頑張りに納得です。
その後の調査で、女性が美容室に勤務していることも判明し、月曜日に会っていた理由もハッキリしたのでした。
まだ言い訳を続ける夫
流石にホテルの出入りを撮影されたら、言い訳をする人は少ないですが、このご主人は往生際が悪く、まだ言い訳を続けるのでした。
奥さんがホテルの事を問い詰めると、「女性が気分が悪くなったので、たまたま近くにあったホテルに入って休んでたんだ!!」とキレ気味に答えます。
それを聞いた奥さんは、あきれて言葉が出なかったそうです。
浮気が発覚して問い詰められた時、あっさり認める人と、なかなか認めない人がいます。
浮気の事実を突きつけた時、「謝らない」、「認めない」、「すぐ怒る」、こんな人には、裁判になっても確実に勝てるように、複数回の浮気の証拠を持ってから話し合いをしてください。