「夫が寝るとき以外は帰ってきません。それ以外どこでなにをしているのか全くわかりません。」と相談がありました。
既婚男性が浮気し、浮気相手に夢中になってしまうと、家には寝に帰るだけといった男性も少なくないです。
チャイルドシートが外されていた
ご主人は夜遅く自宅に帰るとすぐに寝て、起きるとすぐに自宅を出て行くそうです。
奥さんは、なにか手がかりがないかと、ご主人が寝ている間にこっそり車内を漁っていると、あることに気が付いたそうです。
チャイルドシートが外されている。
夫は普段、1BOXカーを使用していて、その車に「チャイルドシート」をつけていました。
普段1BOXカーは通勤に使うだけなので、チャイルドシートを外す必要はないはずです。
夫に尋ねようと思いましたが、本当の事を言うかわからないし、思い切って調査を依頼されました。
車内で長時間過ごす2人
調査初日、ご主人が勤務先を出て、人気のない公園に車を止めます。
すぐに隣に女性の車が止まり、ご主人の車内で一緒になります。
ここでチャイルドシートを外していた理由がハッキリしました。
そして、そのままなんと6時間が経過。
やっと女が車から降り、2人が別れます。
このまま調査を続けていれば、いつかはホテルに行って決定的な証拠は撮れるだろうと思っていたのですが・・・
2日目と3日目も全く同じで、車内で長時間を過ごして別れるだけでした。
これはホテルには行きそうにないと判断し、車内での行為を撮影。
お金がないのか、インドア派なのかわかりませんが、ここまで長時間を車内で過ごす人達も珍しいです。
しかも、毎回。
調査をしていると、本当にいろいろな人がいると感じます。
浮気相手を守る夫
奥さんは調査結果を見て、
「やっぱり女でしたか。しかしこんな付き合い方をして、ろくな女ではないですね。旦那もなにを考えているのかさっぱりわかりません。」
と呆れていました。
その後、奥さんは帰って寝ているご主人をたたき起こし、女性のことなどについて全て話したそうです。
ご主人は、奥さんの話を最後まで黙って聞き、「慰謝料はちゃんと払うから、彼女にはなにもしないで欲しい。」と懇願してきたそう。
それなら初めからやらなければいいのにと思うのですが。
奥さんはどうするか迷っているようでしたが、ゆっくり考えて結論を出してもらいたいと思います。