浮気相手がアパートで1人暮らしだった場合、主にその部屋で不貞が行われることになるでしょう。
アパートの部屋が不貞場所になっている時、
- 不貞行為の回数が多くなる
- お金がかからず気軽に出入りできるので、自宅で過ごす時間が減る
- 密会の回数が増えるので、短期間で浮気相手との中が縮まる
といった特徴があります。
目次
アパートの出入りを不貞行為として立証するためには?
アパートの部屋の出入りを不貞行為にするためには、滞在時間と数回出入りした写真が必要です。
以下の記事にまとめています。
不貞の証拠になる?浮気相手の自宅マンション出入り写真の証拠能力
合鍵を持っているかどうかも重要
2人の仲が深まるにつれ、浮気相手が合鍵を渡していることがあります。
合鍵を持っているかどうかも、不貞行為を立証するためには重要になります。
- ポケットや鞄から出した鍵を使い、開け閉めする
- あらかじめ持っていた鍵を使い、開け閉めする
- 浮気相手がいない時に、部屋に出入りしている
これらを写真に収めると、合鍵を持っている証明ができます。
異性が住んでいる部屋の合鍵を持っているなんて、男女の仲ではないという言い訳は苦しいですからね。
合鍵の証拠能力
ご自身で合鍵の写真を撮影し、それが証拠になるのかどうか気になっている方もいるかと思います。
それを証拠に問い詰めた時、「会社の鍵だ」と言い訳されれば、それ以上追及できません。
合鍵の写真はあくまでも、探偵の証拠に付随する証拠という扱い程度にしましょう。
知らない鍵で浮気に気付いた事例
過去には、旦那さんが知らない鍵を持っていたことで、浮気に気付いた奥さんがいました。
ある日、何気なく旦那さんの鍵が目につき、見知らぬ鍵が付いているのを見つけます。
気付かれないように、その鍵を手にとってよく見ると、
ご丁寧にアパート名と「201号室」と部屋番号が書かれてたシールが貼ってあったのです。
不動産屋から鍵を受け取り、そのまま持っていたのでしょうか。
これはなかなか珍しいことです。
そのアパート名をネットで検索し、賃貸情報から簡単にアパートの場所が特定できたのでした。
予想通り浮気相手のアパートの合鍵
ここまでくると我慢できず、見に行ってしまいますよね。
「201号室」の場所を確認し、玄関前やベランダをくまなく確認しますが、
洗濯物はなし、カーテンは緑と、外から見る限り、男女どちらでも住みそうな部屋だったそう。
なにもわからず諦めかけて帰ろうとした時、アパートの集合ポストに目が止まり、
隙間から「201号室」のポストを覗くと、女性の名前の郵便物が見えたんだそうです。
※郵便物をポストから取るのは「窃盗罪」になるので注意しましょう。
違ってほしいと思いながらアパートに行ったそうですが、結果、浮気を確信することになってしまいました。
不貞場所がアパートの場合は早めの対処を
最初で述べたように、アパートでの不貞は2人の中が縮まりやすいです。
できるだけ早めに対処することで、最悪の事態になるのを防げる可能性が高まるので、専門家等にご相談してみるのをお勧めします。